2年ぶりのエベイユ運動会

更新日:5月25日

先日の土曜日、エベイユ学園の運動会が開催されました!

コロナによる厳しい状況を乗り越え、2年ぶりに開催されたエベイユの一大イベントに子どもたちや保護者の興奮と喜びはひとしお。 幼稚部から補習校、中学部まで多くの子どもたちとその保護者が一同に介し、お天気にも恵まれて本当に楽しく充実した運動会となりました。


開会の挨拶のあと、まずは恒例の準備体操から始まり、徒競走、親子チキンダンス、フラフープリレー、玉入れや大玉転がし、ラーメン体操に綱引き、子どもたちは出番が盛りだくさんで終始大張り切り。

そして、エベイユの運動会の参加者は子どもたちだけではありません。パパやママも一緒になって競技に参加します。ダンシングスペシャル玉入れや綱引き、パン食い競争など、みんな子どもの頃に戻ったかのような張り切りよう!各競技で白熱した真剣勝負を繰り広げ、翌日は筋肉痛になった方も続出だとか...笑。


最後のパン食い競走では、子どもたちの目の前にはゆらゆら揺れるおいしそ〜なパンが!手を使えないもどかしさのなか、ぱくぱく食いつこうとするかわいらしさ、体をよじらせながら果敢に挑む力強さも見られ、なんとも微笑ましい光景でした。

そして、パパやママも子どもたちに負けず劣らず熱い戦いを披露。お目当てのパンを目掛けて猛ダッシュする姿に、グラウンドは大きな声援と笑いに包まれました。


そのほか、子どもたちが開会式や閉会式でピシッと気をつけをしてじっと話を聞く姿、パパやママたちに見守られながらトラックに立ち自分の順番を待つ緊張感と戦う姿、みんなで練習を重ねてきた体操やダンスをノリノリで披露する姿、自分の出番以外でも頑張るお友達を自ら立ち上がって大きな声で応援する姿などなど...。各保護者がさまざまな場面で我が子の成長を噛みしめていました。そして、保護者にとってもエベイユの運動会は特別な時間。異国にいながら日本伝統の運動会を再び経験することができ、内側からよみがえる自身の思い出を懐かしみ、それを我が子と共有できる喜びに心が弾んだ1日だったように思います。


この素晴らしい運動会のために細部にわたる準備にご尽力をくださった理事のみなさま、先生方、青空いっぱいに広がった元気と笑顔と感動を本当にありがとうございました!!!


エベイユのfacebookにいくつか写真を載せておりますので、どうぞご覧になってください。

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